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耐久1年と言われたBMAT、4年使ってみた正直な感想

ヨガ教室の生徒様で
よくご相談を受け、話題になるのが「ヨガマット、何がいいですか?」という質問。

実際、私もこれまでいろいろなマットを使ってきました。
今日はその中でも、
以前のブログでよくおすすめしていたBMATマンドゥカ プロライトについて、
あくまで 私自身が実際に使ってきた感想 を、正直に書いてみようと思います。

「耐久1年」と言われたBMATを、4年使っています

まずはBMAT。
私が使っているのは、いわゆる「絶対に滑らない」と言われていた?BMAT。

現在は、b,halfmoonというブランドに統合・リニューアルされたそうで、

東京ヨガウェア 2.0 (祐天寺店)さんや楽天などで入手することができるようです。

正直に言うと、
滑らなさに関しては、今まで使った中でダントツ

・汗をかいても
・ハーフマットがいらなくて
・手も足もピタッと止まる

特に、
手首に負担がかかりやすい方や、
踏み込みが浅くなりやすい方には、
この「安心感」は本当に大きいと思います。

当初BMATは「耐久年数1年くらい」とメーカーが公式に設定していましたが、
私のBMATは、現在4年目

……とはいえ、
正直に言うと、最近ちょっと変化が出てきました。

4年目で感じている、BMATの変化?劣化?

劣化といっても、
「使えない」「滑るようになった」ということではありません。

滑り止め性能は、
正直、今でもかなり優秀です。

ただ最近、
・表面がほんの少しポロポロしてきた
・よく見ると、小さなカスが出てくることがある

という変化を感じています。

本当に小さな変化で、
気づかない方も多いと思いますし、
レッスンには全く支障はありません。

ただ、
「さすがに4年目だな」という感覚は、
ようやく出てきたかな、という印象です。

実は…車に置きっぱなしの日も多かった(ゴメンナサイ)

これは完全に私の使い方の問題なのですが、
BMATは、

・レッスン後にそのまま車に積みっぱなし
・夏も冬も、1日車内に置いたまま

という日が、正直かなりありました。

BMATは天然ゴム系なので、
本来は 高温・直射日光はあまり得意ではありません

そう考えると、
この使い方で4年も持っているのは、
むしろよく頑張ってくれたな…という気もしています。

同じ頃に手に入れた、マンドゥカ プロライト

一方で、
ほぼ同じ時期に手に入れたのが、マンドゥカのプロライト。

こちらは新品ではなく、
比較的きれいな状態の中古でした。

使用頻度はかなり高く、
正直、手入れはそこまで丁寧ではありません。

その結果どうなったかというと、

・見た目は、まあまあ汚れている
・使用感は、多少年季が入ってきている

でも不思議なことに、
マット自体の劣化は、ほとんど感じません

・裂けない
・欠けない
・ヘタらない

「ああ、これは長く使えるマットだな」という安心感は、
4年経った今でも変わりません。

それでも、BMATの「滑らなさ」はやっぱり別格

ここで誤解してほしくないのですが、
「じゃあBMATは微妙なの?」というと、全くそんなことはありません。

むしろ、

・とにかく滑らない
・安心して体を預けられる
・アーサナ中の集中が深まる

という点では、
BMATの魅力は今でも揺るぎません。

特に、
「滑ることが怖くて力が抜けない」
「手首や足首が不安」
という方には、
BMATが合うケースも多いです。

それでも私が、生徒さんにすすめるのは…

ただ、
「ちゃんとしたヨガマットを買いたいんです」
「長く使えるものがいいです」
と相談されたとき。

今のところ、
私の答えはほぼ一択です。

👉 マンドゥカ プロライト

です。

理由はシンプルで、

・耐久性が高い、結果的にコスパが良い
・劣化しにくい
・体重や年齢、練習量が変わっても対応できる
・育ってくると、グリップは良い

そして何より、
「体の使い方を育てていくマット」だと感じているからです。

滑らなさはBMATに軍配が上がりますが、
プロライトは、

・最初は少し滑る・・かも

でもマットが育ってくる(余計なワックスなどが落ちてマット本来の力を発揮する)とグリップは良い。そんな側面があります。

マンドュカ以外にも、素晴らしいマットはたくさんありますので、こだわる方は色々試してご自分の最高の相棒を迎えてくださいね⭐️

「いや、色々試すのは無理なので、とにかくおすすめを教えてください。」

という方には、

私の実際に使用したものの中からしかお話しできませんが、

マンドゥカ プロライト

一択ですかね。。今のところ。

BMATの残念なところは、

・天然ゴムで耐久性が低い可能性あり

・ちょっと重い(使用感は断然6mmをおすすめだけど、女性が持ち運ぶにはちょっと重い。4mmだと底つき感があるからなあ。。。男性には4mmでも良いようです!)

・そもそも入手しにくくなってしまった(涙)

ただ、生徒様は、何本もヨガマットを買うものでもないと思うので、一番バランスの取れている【マンドュカ プロライト】をお勧めしていますが、実は私自身の使用頻度が一番高いのは、BMATだったりします。

私は、講師なので、マットも何本も使い比べなどをしますし、レッスンのための移動も車なので、あまり重い荷物も気にならない。

そして、ガイドしながらポーズを取ったりするので、よりグリップが確実なマットがありがたいので、BMATを使用します。

でも、体を作っていくことを考えると、あまりにも滑らなすぎるので、

『グリップに甘える』

という感覚があります。

次回のブログで、お勧めヨガマットについてお伝えしますね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ハッピースマイルヨガ

富澤 理絵

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